シングルファザーが日常で使っているもの|子どもと暮らす中で手放せなくなった3つのアイテム

こんにちは。まる です。
子どもと2人で生活していると、気づけば毎日同じものを使っていることがあります。
それは、特別にこだわって選んだものというより、「自然と使い続けているもの」です。
今回は、そんな自分の暮らしの中で定着している日常でよく使っているアイテムを紹介します。
どれも派手なものではありませんが、気づけば手放せなくなっているものばかりです。
Shokz OpenRun Pro 2|家事の時間を少し楽しくする

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家事をしながら、Podcastや音楽を聴くときに使っています。
耳を塞がない骨伝導タイプなので、子どもの声や周りの音もちゃんと聞こえます。
この「ちゃんと聞こえる」という安心感が、思っていた以上に大きいです。
家事の時間はどうしても単調になりがちですが、少し音があるだけで気持ちが楽になります。
防水なので丸洗いできるのも助かります。
最初は黒を使っていましたが、汚れが気になるようになり、白に変えました。
こういう細かいストレスを減らすことも、日々を回すうえで大事だと感じています。
Kindle Colorsoft|隙間時間の読書を無理なく続ける

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読書が好きで、以前は紙の本をよく買っていました。
ただ、本が増えていくと、どうしても部屋が散らかりやすくなります。
子どもには紙の本を読んでほしい。
だからこそ、自分は電子書籍にするようにしました。
夜、子どもが寝たあとの時間に読むことが多いので、暗い部屋でも読みやすいKindleは相性が良いです。
カラー表示なので雑誌も読めて、シグニチャーエディションは触り心地もよく、指紋がつきにくいのも気に入っています。
「続けやすい読書」になったことで、無理なく習慣として残っています。
m+ straccio|ポケットに収まる安心感
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財布は、m+(エムピウ)のストラッチョを使っています。
コンパクトで、ズボンのポケットに収まるサイズです。
小さい財布はいろいろありますが、子どもがいると小銭が必要な場面は意外と多いです。
- 自販機
- ちょっとした買い物
- 学校関係
「小さいだけでは足りない」
そう感じていた中で、この財布はちょうどいいバランスでした。
革なので、使うほどに表情が変わります。
購入したときは明るいナポリカラーでしたが、今では落ち着いた色になってきました。
毎日使うものだからこそ、少しずつ馴染んでいく感覚も楽しんでいます。
共通していること|自然と続いているもの
今回紹介したものに共通しているのは、「意識しなくても使い続けている」ことです。
- 手間が増えない
- ストレスが減る
- 生活に自然と馴染む
特別なことをしなくても、気づけば日常の一部になっている。
そういうものが、結果的に長く残っている気がします。
まとめ|日常に馴染むものを選ぶ
シングルファザーとして生活していると、ひとつひとつの選択が日々の余裕に影響します。
だからこそ、「頑張らなくても使えるもの」を選ぶようになりました。
大きく変えなくても、ひとつ変えるだけで少し楽になることがあります。
これからも、自分たちの生活に自然と馴染むものを選んでアップデートしていきたいと思います。