シングルファザーの平日ルーティン|小学生の息子と2人暮らしのリアルな1日

こんにちは。まる です。
「シングルファザーって、毎日どんなふうに過ごしているの?」
そう聞かれることがあります。
余裕がある日ばかりではなく、時間に追われる日もあります。
それでも、子どもと2人で過ごす毎日は、少しずつ自分たちなりの形ができてきました。
今回は、そんな我が家の平日のリアルな1日をまとめてみます。
朝6:00|静かな時間から1日を始める
朝は6時に起きています。
息子が起きるのは7時なので、この1時間は自分だけの時間です。
温かい緑茶を飲みながら、
- 読書をする
- ブログ記事を書く
- その日の段取りを考える
この時間があるだけで、気持ちに余裕が生まれます。まだ誰も起きていない静かな部屋で、自分一人の時間が持てるのは、少し贅沢な感じがします。
この時間があるから、今日もちゃんとやれそうだと思うことができます。
朝7:00|息子の起床と朝の準備
7時ごろ、息子を起こします。
「あと5分…」
このやり取りは毎日の恒例です。
無理に急かすよりも、少し余裕を持って添い寝をしながら声をかけるようにしています。
朝7:15|朝ごはんと身支度
朝ごはんはシンプルにしています。
- パン
- ヨーグルト
- バナナ
- 季節の果物
完璧は目指さず、続けられる形を優先しています。
朝7:30|登校前のバタバタ
この時間が一番慌ただしいです。
- 着替え
- 忘れ物チェック
早く一人でできるようになってほしいと思っています。
朝8:00|見送りと切り替え
息子を送り出すと、家の中が一気に静かになります。
少しホッとしつつ、仕事モードに切り替える時間です。
日中|フリーランスとして働く
日中は、ITエンジニアとして仕事をしています。
意識しているのは、無理をしすぎない働き方です。
- 夜遅くまで働かない
- 予定を詰め込みすぎない
子どもはまだまだ手がかかる。この期間は仕事は控えめにして、子どもとの時間を大切にできるようにしています。
夕方|学童とミニバスの日
夕方は学童へ迎えに行きます。
そして、ミニバスがある日は少し特別です。
その日は、少し早めに仕事を切り上げて、
- 送迎
- 練習のお手伝い
をしています。
子どもが頑張っている姿を見る時間は、自分にとっても大事な時間です。
正直、少し大変な日もありますが、こういう時間も含めて今の暮らしだと思っています。
夜|ごはんと、ゆったり時間
夜ごはんは、頑張りすぎません。
- 作れる日は作る
- 無理な日は頼る
このバランスを大事にしています。
ごはんのあとは、テレビを見たり、会話をしたり。
何気ない時間ですが、この時間があることで、1日がちゃんと終わったと感じられます。
忙しい日でも、こういう時間があるだけで、少し救われます。
夜21:00|早めに寝る
21時ごろには寝る準備に入ります。
早く寝ることで、翌朝が楽になります。
生活リズムが整うと、親も子も余裕が出てきます。
余裕がある時は、寝かしつけた後に、少し夜更かしすることもあります。本を読んだり映画を観たり。翌日に影響が出ない範囲で、自分時間を楽しむこともあります。
「無理のない暮らし」を大切に
シングルファザーの生活は、決して楽ではありません。
思い通りにいかない日が多いです。
それでも、完璧を目指さないことで、少しずつ楽になってきました。
- 手を抜くところは抜く
- 無理はしない
- 続けられる形にする
そうやって、「無理のない暮らし」を作っています。
大きなことはできなくても、今日も1日がちゃんと回った。そう思えるだけで、それで十分だと感じています。
これからも、自分たちなりのちょうどいい形を探していきたいと思います。